社会・環境への取り組み

BCP(事業継続計画)について

当社のBCP(Business Continuity Plan)、事業継続計画 / ビジネスコンティニュイティ・プランへの取り組みをご紹介いたします。

 

BCPの基本方針

当社においてBCP(事業継続計画)を策定・運用する目的とともに、当社の特性を踏まえ、緊急時に事業継続を図る上で要点となり得る事項は以下のとおりである。

 

BCP策定・運用の目的

写真・新工場と新本社対災害強化の策定及び運用を図ることにより、対外信用(金融機関及び得意先との信頼関係の構築・連携・強化)の向上と従業員の雇用、生活の安定に繋がる継続した業務の遂行や会社の安定経営を目的とする。

 

また、従業員の研鑽を喚起し、気遣いや配慮の出来る社内外のリーダーとして自覚と自信を持った行動力・判断力を発揮出来る人間となれるように指導する。

 

緊急時のみならず、平時においても緊張感を持って運用することにより、緊急時における迅速かつ的確な対応を促進する。 

 

企業理念に則り従業員と地域社会に誇れる経営、経済活動を実行する為にBCP(事業継続計画)を策定・運用する。

 

【企業責任/供給責任】

早期の復旧再開により、自社及び関係先・得意先への悪影響を最小限に止める。

企業の存在意義の中でも大部分を占めると考えられる『安定供給』を堅実に実行していく為に、考え得るリスクに対しての対応策(事前準備)を日々見直し、改良・実行する。(多少のリスクに対しては、当然のように乗り越えていく集団を目指す。)

また、『安定供給』を行う為には、「息が永く続く仕事(供給責任)」を心掛けて取り組む必要がある。 

 

緊急時に事業継続を図る上での要点

平常時の関連・関係企業との危機管理意識:対災害対応を常日頃より共有し、緊急時に連携(互いに助け合うこと)して、原材料や基材の供給、早期の製造及び製品の供給の再開を行うことにより売掛金の回収及び仕入れ代金等の支払いを遅滞なく行うことが可能となる。

 

また、従業員の家庭での危機管理(安全対策)を推進・実行することで、従業員が会社で安心して働くことが可能となり、緊急時にも前向きな気持ちを持って復旧活動に参加出来る。これにより早期の復旧再開が期待出来、従業員の生活基盤を守ることが出来る。

 

「BCP特別保証」の対象企業に内定

2014年7月29日、「BCP(事業継続計画)」を策定している企業を対象とした災害時発動型保証予約システムの内定を静岡県信用保証協会より頂きました。これにより、大地震などの激甚災害発生の際、事業の再建に必要な資金を迅速に手当てすることができます。

※2016年9月30日更新済み

 

緊急防災用の「井戸」及び「大型発電機」を設置(島田工場)

2014331日、 BCP(事業継続計画)及びCSR(企業の社会的責任)の一環として、島田工場(中河工場は2010年設置済)敷地内に緊急防災時用の「井戸」を設置しました。これにより、従来より設置済みのミネラルウォーター・サーバーと共に、災害時の事業継続の際には会社はもちろんのこと、地域防災の一助となることも期待できます。

 

また、同日、緊急時の電力確保を目的として、島田工場敷地内に「大型発電機」を設置しました。小型の発電機等は以前より設備してきましたが、今般の大型発電機の導入と2010年から導入の「燃料ストレージ」・「緊急防災倉庫」と併せて弊社の目指す地域と向き合ったBCPに必要な装備が整ってきました。(緊急時、日中は生産用に活用して製品の安定供給を目指します。夜間は生活用電力としての使用も可能となります。)

   

 

 

 About BCP (Business Continuity Plan)

BCP of our company is introduced here.

 

  Fundamentals

The objective of implementing and conducting BCP and its core factors are described as follows.

 

  Objectives

The prime objective of our BCP is to secure the trustful relations with our stakeholder (e.g. customer, bank), to secure the employment of our staffs and to secure the stable company operation.

The next objective is to educate our staffs to have mature skill of understanding and execution whom can pay careful attention to others as the reader of small society.

Furthermore, we expect our staffs to, not only at emergency case, but anytime have concentration mindset what will help staffs to do correct and exact response at any danger.

Again, our BCP is implemented to maintain the stable company operation for our stakeholders based on our company vision.

This activity must minimize the negative effect to our customer, supplier and us at any accident.

 

Core factors

We share the mind of risk control and anti-disaster plan with our business partners at peacetime; help each other with our partners at the time of disaster to recover the supply of materials and production; then those enables us to cycling the money for company operation smoothly.  

We require our staffs to execute similar risk control and management at each family too, in order to work for company without concerns, to join in recovery action with positive mindset, then, we can secure the stable living for employees.

 

 

冬季感染症(ノロウイルス等)対策

当社は、ノロウイルス等による感染症の発生防止に努めています。感染予防の為に、手洗いの基本を見直し、手洗い後の手拭用タオルは共用せず、ペーパータオルを使用しています。

大勢の人が出入りする各所(事務所受付・廊下・応接室・会議室・工場及び事務所トイレ・工場出入口・食事をするラウンジ等)には、消毒用ハンドジェル(アルコール)はもちろんのこと、空間除菌剤(次亜塩素酸や二酸化塩素液等の成分のもの)を設置。空間除菌スプレーは午前・午後で各10回以上噴霧することとしています。

 

Anti-Norovirus

Our company pay special attention to protect us from Norovirus. For example, we set one-time use paper towel at every hand-wash place to avoid infection of virus.

We also set rubbing alcohol and anti-virus chemicals at specific locations (e.g. reception, corridor, meeting room, washroom, cafeteria), and require everyone to wash their hands more than 10 times / day.

 

 

BCP及び災害計画の更新時期 : 
毎年 3月11日(年1回更新)但し、必要に応じて随時更新可能とする。

 Renewal : Renewal time is 11th of March at every year

 

 

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